山友先輩に教えてもらったウサギゴケとカキランに、初めてお目に掛かった
ウサギゴケは、水場の近くの湿った岩の斜面に、ホントにひっそりと・・
よくよく観察しないと、あまりにも小粒で見逃してしまうほどだった
一度目は手ブレで大失敗、二度目は三脚を担いで行き、それでも何とかこの程度 ^^;
当地の山里も、そろそろ秋の装いだ・・
ウサギゴケ(兎苔)、タヌキモ科
花は5~8mmと小さく虫眼鏡で見なければ解りにくいが、
まさに目や鼻までついたウサギの顔に見える。
ミミカキグサ 、 アミメミミカキグサ 、 シロバナミミカキグサ
などと同じのタヌキモ科の仲間で、
インド、セイロン原産。湿地に生える食虫植物で、
虫を捕らえるのは水中にできる捕虫嚢(袋)




カキラン(柿蘭)、ラン科
別名:スズラン(鈴蘭)
花の色がオレンジ。いわゆる柿色なのでこの名前がある。
湿原などの湿った場所に生え、
花の大きさは変わらないが、花の付き方がヤブランは
連続して付くのに比べ、まばらで少ない。
ランと名が付くが、これは葉が似ているからで、ユリ科の仲間
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