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2017年 03月 30日

この国は「復興」を諦めたのか? 帰還政策が奪った「福島の未来」


未だ燃料デブリの位置さえ確認できず、今後の廃炉の見通しが全く見えないなか、帰還政策だけが冷徹なまでに、着実に進んでいく不条理。

これを「帰還ファシズム」と表する方も・・・

これが、『福島の復興なくして日本の再生なし』とのたまってきた現政権による、未だに異土の地で辛い思いを強いられている、あるいは強制帰還後もご苦労されるであろう原発被害者に対する仕打ちです。

そして、これが七度目の春を迎える福島の偽らざる現状であり、再稼働を企む各地の原発が、一たび事故に見舞われた場合の惨状です。

以下にご紹介する山下祐介氏の小論文・・私たちのもやもやを一掃してくれる、秀逸なる分析だと思います。

是非ご高覧頂ければ幸いです。

現政権からの、耳触りのいい、心無いコメントやパフォーマンスなど、もううんざり・・沢山です!














by andanteeno | 2017-03-30 18:48 | ●ふくしまのこと | Comments(0)